新作完成時や一人ではデータを取れないときなどテスターを募集します。
詳しくはInfomartionを御覧ください。

catch&relerseWe are using barbless hook
インストールして、起動するとこの画面になります

事前にCADソフトを手に入れてくださいね。

Jw_cad for Windows

こちらで手に入ると思います。

初期設定の背景は白です・・。おいらはDOS時代から使ってるので黒に変えてます。

まずは、JW-CADで線を引いてみよう

左図、左上の赤丸を見てください。

左○のボタンをクリックすると線が引けるようになります。
右○のチャックボックスをクリックすると水平・垂直に線が引けるようになります。

次に、右下の赤丸を見てください。

ここで、図面の縮尺を調整します。
ルアー設計の場合は、1/1で行ないます。

○内のボタンをクリックするとウインドウが開き縮尺が設定できます。
初期設定は、1/50になっていると思いますので1/1(原寸)に直してください。

では実際に、線を引いて見ましょう。

まずは、適当なとこで左クリックしマウスを右に動かします。
すると、水色の線が出ると思います。
(左図参照)

もう一度左クリックすると長さが確定し色が変わります(初期設定は白色)
何度かやってみてください。
この作業が基本になりますよ(*^^)v

ルアーのサイズをイメージ

左図のように十字に線を引いてください。 この線が基準線になります。

ルアーの大きさを決めるため、この基準線から四角形を作ります

赤い升目はイメージです・・・。

正確な寸法で四角を作るために、複線という機能を使います。
左中央にある複線というボタンをクリック。
そして先ほど引いた、縦線を左クリックしてください。すると、縦線が紫色に変わります。

左上に複線間隔というダイアログがありますのでそこに数値を打ち込みます。
90mmのルアーを作る場合、45mmとなりなす。
45と打ち込むと水色の線が動いたと思います。
マウスのポインタを基準線の左右に動かすと線が移動したと思います。

要するに、基準線からマウスのポインタのある側に数値分だけ移動した線をコピーするのです。

上で行なったことを、上下左右繰り返すと、正確な四角を描くことが出来ます。
この四角の中で収まるようにルアーのブランクを書き込めば、サイズは、イメージ通りの物が出来ますよ(*^^)v
左図は90mm×12mmの四角を作ってます。

ブランクの設計(ボディー)

実際、ボディーを書き込む前に画面の拡大という機能を紹介します。
この機能で、図面の一部分を拡大することにより、作業が楽になります

拡大したい図面の左上で右クリックをしたまま左クリックします。
そして、両方押したまま右下方向にマウスを動かすと破線のマスが出てきます。
そのマスの中の範囲が拡大されます。

これが、一部を拡大した図面です。

元の縮尺に戻すには同じように右クリック・左クリックしたまま、右上にマウスを移動します。

さて、いよいよブランク(ボディー)の設計になります。
ブランクは直線ではなく円弧で出来てます・・。

まず、左上の赤○の部分の円のボタンをクリックします。
次に、中央上にある赤○の部分の三点円というチェックボタンをクリックします。
これで、準備は完了です。

Rにする部分の、左から書きます。
左側緑○の交点を右クリックし、次に右側緑○の交点を右クリック。
すると、円弧が現れます。あとは、この円弧のR角度を決めます。

ここは、センスの問題ですのでいろいろ試してください。

左図のように半円を描くことも出来ます。

設計図見本

私が、実際CADで設計したM-PIBaitです。 参考にしてみてください。