研究・企画室の趣旨
ここでは、ルアーの基本構造や仕組みを研究し今後のルアー作りに役立てます。 また、ルアーをよく知り、実釣においてもルアーを有効に機能させることを目指します。
既存ルアーでは獲れない魚や攻めきれない場所を克服するため、新しいスタイルを目指します
ルアーの種類−1
ルアー(疑似餌)といってもさまざまなタイプがあります。
| スプーン系 | プラグ系 | ジグ系 | ソフトルアー系 |
|---|---|---|---|
| スプーン スピナー スピナーベイト バズベイト |
トップウォーター クランクベイト ミノー バイブレーション |
メタルジグ ラバージグ スピンテールジグ |
ワーム フラッグ |
まあ、大体こんなものかと思います。
ルアーの種類−2
ルアーは、いろんな素材で作られています。
プラスチック系・ウッド系・メタル系など、これらの素材には特性があります。
(浮力・強度・硬度など)
プラスチック系ルアー
これは、よく見る市販のハードルアーのこと。
ひとことで、プラスチックと言ってもいろいろな種類の樹脂があり
比重もいろいろあるが、全体的に浮力は小さい。
ウッド系ルアー
一般的にウッドルアーとは、桐・檜などの木で作ったルアーのこと。
ただし、バルサだけは比重・硬度が特殊なため、バルサルアーという。
今回書いている、3系列の中で一番浮力が強いのはこのウッド系である。
メタル系ルアー
元々、ルアーはスプーンが最初と言われている。
それだけに、メタル系のものがルアーの元祖と言えるのだ。
メタル=金属なのだから、当然比重は重い。
また、金属と言ってもいろいろな種類があり、鉛、鉄などが良く使われる。


